ディズニーチケットを売りたい場合は?オンラインで売る方法も調査!

旅行計画だけでもワクワクしちゃう魅力が詰まっている、東京ディズニーリゾート。

しかし、ディズニーチケットは日付を指定して購入するため、「急に行けなくなったらどうしよう」と焦ってしまいますよね。

そこで今回は、行けなくなったディズニーチケットはどうすればいいのか、売れる?売れない?という疑問についても調査してみました!

ディズニーチケットを売りたい場合はどうしたらいい?

譲渡や転売は可能?

東京ディズニーリゾートでは、ディズニーチケットの譲渡や転売を禁止しています。

譲渡については有償・無償を問わず禁止されており、転売については転売サイトを監視して、転売されていた場合はチケットを無効にすると発表しています。

ディズニーリゾート公式ホームページ 転売について
引用元:ディズニーリゾート公式ホームページ

買取してもらうことは可能?

ディズニーチケットの譲渡や転売は禁止されているため、通常のパークチケットは買取してもらうことはできません。しかし、チケットによっては買取できるものもあるのです。

それは、ディズニーリゾートを運営しているオリエンタルランドの株主優待でもらえる「株主用パスポート」と、ディズニーのスポンサー企業が行っているキャンペーンにて抽選でもらえる「スポンサーパスポート」、そしてパークやディズニーホテルで利用できる「ディズニーギフトカード」

こちらの3種類は、金券ショップにて買取してくれるようです。

ディズニーに行けなくなった時の対処方法は?

引用元:ディズニーリゾート公式ホームページ

日付変更

入園日を指定して購入するディズニーリゾートのパークチケット。実はあとから日付の変更ができるのです。

ディズニーリゾートのチケットには有効期限があり、その期限内であれば入園日の変更が可能となっています。

ディズニーリゾート公式ホームページや、ディズニーリゾート公式アプリで購入したチケットは「購入日から1年後の同日まで」、旅行代理店やコンビニエンスストアなどで購入したチケットは「指定入園日の1ヵ月後の同日まで」となっています。

払い戻し

ディズニーリゾートの入園チケットは、基本的に払い戻しはしてもらえません

しかし、以下の条件に当てはまる場合は払い戻しが可能ということです。

  • 購入日に指定した入園日が2023年3月31日まで(購入後に指定入園日を2024年4月1日以降に変更した場合も含む)
  • 有効期限が2023年10月1日から2024年3月31日
  • 東京ディズニーリゾート公式ホームページで購入、または東京ディズニーリゾートのアプリで購入

こちらの条件すべてに当てはまっているパークチケットは、有効期限内で未使用だとしても2023年10月1日以降の入園日に変更できないため、払い戻しをしてくれるそうです。

払い戻しはディズニーリゾート公式ホームページの「申し込みフォーム」からの受付となっています。

チケットを共有

ディズニーリゾートでは、パークチケットの譲渡を禁止していますが、ディズニーリゾート公式アプリでグループを作れば、そのメンバーに共有することができるのです。

このグループ機能はとっても便利で、何人かでディズニーリゾートへ遊びに行く際に作っておくのもおすすめ。グループに参加しているメンバーにチケットやプランを共有できる他、ディズニーホテルのチェックインや部屋の開錠ができます。

グループで共有すれば、ディズニーリゾートの利用規約に違反することなく、行けなくなったパークチケットを譲渡することができるため、パークチケットをプレゼントする際にもこの機能を使ってみてくださいね。

ディズニーチケットをオンラインで売る方法はある?

転売が禁止されているディズニーリゾートのパークチケットですが、実際はオンラインで売買されています。

一般的な金券ショップでは「株主用パスポート」「スポンサーパスポート」「ディズニーギフトカード」しか取り扱いがないのですが、「チケジャム」というサイトでは他のパークチケットも取り扱っています。

また、X(旧Twitter)で「パークチケット」の売買を呼びかけるという方法もありますが、ディズニーリゾートでは「不正転売対策」を実施しているため、購入者から「使えなかった」とクレームが入るかもしれません。

ディズニーリゾート公式ホームページ 不正転売対策について
引用元:ディズニーリゾート公式ホームページ

余計なトラブルにならないためには、日付を変更して違う日に遊びに行くか、ディズニーリゾート公式アプリのグループ機能で譲渡するようにしましょう。

ディズニーチケットをメルカリで売ることは可能?

簡単に不用品の売買ができるフリマサイト「メルカリ」でディズニーリゾートのパークチケットが売ることは可能です。

しかし、ディズニーリゾートのパークチケットは転売が禁止されているため、なかには通報されて削除される場合もあるようです。

記念チケットなど見た目が可愛いパークチケットが「使用済み」と、あくまで記念品として売買される場合は問題ないようですが、行けなくなったパークチケットを売るのはリスクがあります。

ディズニーチケットの譲渡はバレる?

ディズニーリゾートへ入園する際、毎回本人確認することはありません。そのため、転売や譲渡で手に入れたパークチケットでもバレずに入園できる場合があります

しかし、ディズニーリゾートでは「不正転売対策」を実施しているため、「入園できなかった」といった声も。

せっかく楽しみにしていたディズニー旅行が台無しになってしまうので、パークチケットの譲渡にはディズニー公式アプリのグループ機能を使い、正規の方法で譲渡しましょう。

ディズニーチケットは大黒屋で買取している?

ブランド品や貴金属などの買取を行っている「大黒屋」こちらではチケットの買取もされており、ディズニーリゾートのパークチケットの買取も行っています

しかし、ディズニーリゾートのパークチケットは基本的に転売が禁止されているためか、買取の強化はされていません。「買取価格が元の値段より下がってもいい」という方は、大黒屋で買取してもらうのもいいでしょう。

ディズニーeチケットを売りたい場合は?

オンラインで購入したディズニーeチケットを売る場合は、現物がないためデータを譲渡する形になります。

そのため、オンライン上で出品できる「チケジャム」や「メルカリ」に出品するの方法が簡単で便利。X(旧Twitter)で売買を呼びかける方法もありますが、個人間のでのやり取りは多少の面倒があるので、チケット買取サイトやフリマアプリを使う方法が便利です。

金券ショップや転売されているチケットを購入した場合のリスク

「譲渡・転売を禁止」とされているディズニーリゾートのパークチケットですが、実際には金券ショップやフリマサイト、X(旧Twitter)などで転売されているのが事実です。

金券ショップなどでは「本人確認済み」というチェック項目もあり問題なく取引が行われている場合もありますが、なかには「購入したパークチケットが使えなかった」というトラブルも。

というのも、ディズニーリゾートのパークチケットは使用済みなのかどうかが分かりにくいため、使用済みのチケットを販売している場合があるからです。

実際に、ディズニーリゾートのパークチケットを取り扱う大黒屋では「必ず入園できるとは限らない」という注意までされていました。

大黒屋 ディズニーチケット
引用元:大黒屋

半券として切り取られていたり、入場済みのスタンプが押されていたりすれば使用済みだと分かりますが、ディズニーリゾートのパークチケットは二次元コードをかざして入園するスタイル。そのため、実際に二次元コードを読み取るまでは使用済みなのかどうかは分からないのです。

さらに、ディズニーリゾートでは「不正転売対策」を実施しているため、たとえ未使用のパークチケットを購入したとしても、ディズニーリゾート側がパークチケットを無効にして入園できなくなっていることも。

トラブルに巻き込まれないためには、正規の方法でチケットを購入するようにしましょう。

ディズニーチケットの基本情報

ディズニーチケットの種類について

券種大人
(18歳以上)
中人
(中学生・高校生)
小人
(幼児・小学生)
1デーパスポート
(入園日を指定し、1日入園できるチケット)
7,900~10,900円6,600~9,000円4,700~5,600円
アーリーイブニングパスポート
(休日の15時から入園できるチケット)
6,500 ~8,700円5,300 ~7,200円3,800~4,400円
ウィークナイトパスポート
(平日の17時から入園できるチケット)
4,500~6,2004,500~6,200円4,500~6,200円
1デーパスポート
(障がいのある方向け)
6,500~8,700円5,300~7,200円3,800~4,400円
ファンダフル・ディズニー・パスポート
(ファンクラブ限定の1デーパスポート)
6,900~8,400円5,800~7,000円4,100~5,000円

ディズニーリゾートのパークチケットは3歳以下は無料となっています。

また、年間パスポートなど2024年2月現在、販売休止になっているチケットは以下となっています。

  • 2パーク年間パスポート
  • 東京ディズニーランド年間パスポート
  • 東京ディズニーシー年間パスポート
  • 入園時間指定パスポート(午前10時30分~)
  • 入園時間指定パスポート(正午12時~)
  • シニアパスポート
  • ギフトパスポート
  • 2デーパスポート
  • 3デーマジックパスポート
  • 4デーマジックパスポート

正しい購入方法

ディズニーリゾートのパークチケットは、ディズニーリゾート公式ホームページ、またはディズニー公式アプリにて購入できます。

また、旅行代支店やコンビニ、ディズニーストアなどでも取り扱いがあるため、「オンラインで購入するのは苦手」という方はこちらを利用しましょう。

オンラインでディズニーリゾートのパークチケットを購入する方法は以下の通りです。

ディズニーチケットの購入ステップ
  • ディズニー公式ホームページにアクセス、またはディズニー公式アプリをインストール
  • 「新規チケット購入」をクリック
  • 来園日時を選択
  • チケットの種類を選択
  • 東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーどちらに来園するのか選択
  • 枚数を入力
  • 属性を選択(大人か子供か)
  • 支払い

ディズニー公式ホームページからでも購入可能ですが、チケットの確認や、入園の際などアプリの方が便利です。

メニューの「新規チケット購入」をクリックし、来園する日時を選びます。

1デーパスポート・1デーパスポート(障がいのある方向け)・ウィークナイトパスポートなどチケットの種類を選び、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのどちらかを選択。

枚数と大人か子どもかの選択をして、支払を済ませれば購入完了です。アプリ上にチケットが追加されるので、確認してみましょう。

「ディズニー チケット 売り たい」を検索する人がよく思う質問4選

ディズニーチケットを人に譲る方法はありますか?

「株主用パスポート」「スポンサーパスポート」「ディズニーギフトカード」は金券ショップなどで買い取りが可能となっています。知り合いに譲渡する場合はディズニーリゾート公式アプリにてグループ共有しましょう。

ディズニーオンラインチケットは譲渡できますか?

ディズニーリゾート公式アプリにて譲渡する相手とグループを作り、共有することで譲渡できます。

ディズニーチケットの日付変更は売り切れでもできますか?

パークチケットが売り切れとなっている日付へ入園日を変更することはできません。

ディズニーチケットはスクショでもいいですか?

パークチケットの二次元コードをスクリーンショットして入園することはできません。

目次

まとめ:ディズニーチケットはルールは事前に確認しておこう!

行けなくなったディズニーチケットはどうすればいいのか、ディズニーチケットを売りたい場合について調査してみました!

基本的には転売・譲渡は禁止されていて、転売した場合には「不正転売対策」によって使用不可になってしまうことも。

指定した日に行けなくなった場合は、有効期限内であれば入園の日付を変更したり、譲渡したい場合はディズニーリゾート公式アプリでグループを作って共有すれば規約違反にはなりません。

せっかくの楽しい旅行が台無しになってしまうこともあるので、ディズニーリゾートのパークチケットは正規の方法で購入・譲渡して、夢の国を楽しみましょう。

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